日清食品のカレーメシが話題に。値段やカロリー、ビーフなどの味一覧やAIの商品開発、CM、Twiterなどの関連情報を集めました。

日清食品のカレーメシが話題に

 日清食品がまさかのカレーラーメンならぬカレーメシを発売したことで話題になっています。このカレーメシ、麺ではなくご飯が入っており、カレーライスならぬカレーメシになっています。

まあ、本来のカレーライスの形態からすれば、麺ではなくライスが入っているのはむしろ当然なのですが、見た目がカップラーメンの容器なので、そのギャップからか意外な感じがします。

カレーメシの作り方

公式サイト(https://www.currymeshi.com/cook/)によると、カップを開けて、お湯を注いで5分待つだけです。5分経ったら蓋を開けてかき混ぜれば完成です。ほとんどカップラーメンを作る感覚で用意ができます。

 

カレーメシの値段やカロリーについて

カレーメシビーフ味の希望小売価格は

220円(税別)

とのことです。

カロリーですが、カレーメシビーフ味の場合、1食あたり

465キロカロリー

だそうです。標準的なカレーライスのカロリーは700キロカロリー〜900キロカロリーくらいなので、それよりはだいぶカロリーを抑えている感じです。

カレーメシの種類一覧

日清カレーメシ ビーフ

カレーライスの王道、ビーフカレーのカレーメシです。まずはこれでしょう。

日清 キーマカレーメシ スパイシー

チキンエキスの効いたキーマカレー風のカレーメシです。

日清食品 日清カレーメシ シーフード

ローレルやタイムなどのハーブの風味と魚介の旨味を合わせた一品。

日清 トマトチキンカレーメシ


クミンやコリアンダーの香りと、トマトのベースがよく合う一品、この商品を考えたのは、人間ではなくAIとのことで話題になっています。詳しくはこのあと解説いたします。

日清ハヤシメシ デミグラス


正確にはハヤシメシですが、カレーメシの一種といってよいでしょう。トマト味に牛肉のエキスを加えた一品です。

 

カレーメシ関連の注目情報。AIが商品開発?CM、Twiterが話題に。

「カレーメシ トマトチキン味」ですが、これはAIがカレーメシに合う食材の組み合わせを2,400万通りのビッグデータの中から見つけて開発した商品だということが、公式ホームページで述べられています。

そんなハイテク技術を用いて考えられたトマトチキン味ですが、こういった事例はこれから増えていくんでしょうね。ひょっとした人間が考えつかないような組み合わせが大ヒットするようになるかもしれません。

カレーメシのCMですが、カレーメシ軍団、ぶっこみ飯軍団、日本めし軍団が争う、という文字で説明するだけでは意味がよくわからないCMですが、実際に見てもよくわからない内容になっています。しかし、日清食品本社をビームで破壊したりと、型破りで独特な表現をしてきた日清食品ならではの破天荒だけど、どこか悪くない印象を感じさせられるCMになっています。実際に見たい方はこちらのサイトをご覧ください。

カレーメシのTwitterですが、カレーメシの公式?キャラクターであるカレーメシくん(そのままなネーミング)のTwitterが公式ツイッターのようです。見た目は完全にご飯粒に手足が生えているという、少々キモカワ感もあるキャラクターですが、これからどんな情報を発信してくれるのか楽しみです。

いかがでしたでしょうか。日清のカレーメシ、カップヌードル以外のご飯系の何かを食べたいと思った時、ぴったりの商品ではないでしょうか。

ぜひ一度お試しください。

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