NHK『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』のキャストや脚本、ロゴや原作本などの情報

大河ドラマNHK『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』が話題

NHKの2019年の大河ドラマ、「いだてん」が放送前ですがすでに話題になっています。大河ドラマなのに舞台が明治ー昭和というさほど歴史を遡らない時代であったり、脚本や音楽が「あまちゃん」などで人気のあの方だったりと、話題が尽きない内容となっています。

日本選手団が最初に参加したストックホルムオリンピックから1964年の東京オリンピックに至る時代を描く「いだてん」について、あれこれと調べてみました。

NHK「いだてん」のキャスト、脚本や音楽スタッフについて

さて、脚本ですが、担当されるのは「あまちゃん」や「池袋ウエストゲートパーク」など作品で人気を博した脚本家、宮藤官九郎さんです。

ぶっ飛んだ設定のキャラクターをたくさん登場させ、笑いに溢れるコミカルな脚本の中で、時折見せるシリアスなシーンや、予想を裏切る展開と心に残るセリフで見るものをクドカンワールドに引き込んでくれる名脚本家です。

さらに、音楽担当はやはり「あまちゃん」を担当された大友良英さん。「あまちゃん」のテーマ曲などが話題になりましたが、今回も日曜夜にテレビの前の皆さんの耳に残る音楽で番組を盛りたててくれるのでしょうか?

主演は前後編で引き継ぐという前代未聞の形式ですが、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんです。中村勘九郎さんがマラソンランナーの金栗四三を演じ、阿部サダヲさんが東京オリンピック招致に全力を尽くす田畑政治を演じます。

「いだてん」のロゴについて

さて、「いだてん」のロゴがどうやら注目を集めている様子。

こちらはNHKのサイトから引用したものですが、どう思われますか?

 出典:NHK公式サイト(https://www.nhk.or.jp/idaten/r/)より引用

 

大変個性的ですね。公式サイトではくるくる足が回転しているのですが、なんとも不可思議な印象を与えるロゴですが、一目見たら忘れられないロゴとも言えますね。

このロゴというか題字、あの現代美術家の横尾忠則さんの手によるものとのこと。世界的に活躍されている美術家の方ですが、こういう奇抜だけれどインパクトでは類を見ない作品を作られてきたアーティストです。この方の作品と聞くと、なるほどと納得してしまいます。

「いだてん」の原作本はあるのか

さて、「いだてん」の原作ですが、はっきり明言してしまえば脚本は宮藤官九郎さんのオリジナルとされており、特に原作は存在しないようです。

ですが、そうした原作の縛りがないからこそ、クドカン流の話の筋が自由に展開していくことが期待できます。

正直前半の主人公、金栗四三の人生と後半の主人公、田畑政治の人生がどのように交錯するのか、予想がつかないだけに楽しみです。

いかがでしたでしょうか。まもなく始まるNHK大河ドラマ「いだてん」ですが、歴史が苦手なので大河を見ていなかったという方も、きっと見やすい内容になっていることでしょう。

ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

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