2018年12月日産リコールの最新情報・ブレーキの問題?全部で15万台。車種を検索するには。返金・クーポン・お詫び金などの有無について。リーフ、ノート、セレナはどうなのか?

検査不正が発覚し2018年12月、新たに日産がリコール

「日産リコール」というワードがトレンドになっています。

すでに無資格者が検査を行うなどの不正で問題になっていた日産ですが、新たな検査不正が明らかになったことで12月7日、リコールを発表しました。

日産リコールの車種は

明らかになっているのは

ノート、リーフ

に加えジューク、シルフィー、キューブ、マーチ、アトラス、シビリアン、エルフ、ジャーニー、キャンター・ガッツなど合わせて全部で15万台程度とのこと。乗っている方も多いセレナは今の所対象とは発表されていないようです。

日産リコールの原因はブレーキなのか

追浜工場では後輪ブレーキ検査の際、駐車ブレーキレバーを使用するなどの行為があった他、オートワークス京都では駐車ブレーキの制動力検査の際にブレーキペダルを使用していた、などの問題があったとのことです。

日産リコールの対象車を検索するには

公式ホームページで対象車を検索できるようになっているので、こちらのサイトを参照してみてください。

https://www.nissan.co.jp/RECALL/search.html

 

日産リコールの返金・クーポン・お詫び金については

昨年2017年のリコール時には日産車の買い替えが8万円割り引かれるクーポンを発行しましたが、現在のところはまだ対応は発表されていないようです。

購入者の方には気になるニュースではないでしょうか。

安心して乗れる車を提供してもらいたいなと思います。

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