1月4日にしぶんぎ座流星群が見頃。2019年に観測できる方角、時間は何時からか、次はいつかなどの情報

しぶんぎ座流星群が2019年1月3日に観測可能

Free-Photos / Pixabay 画像はイメージです

2019年年明け早々、しぶんぎ座流星群が観測可能ということで話題になっています。観測できるのは1月3日夜から4日の夜明け前までの期間。

この記事では、このしぶんぎ座流星群とはどういうものか、名前の由来は?観測できる方角、時間などの情報に加え、見逃したら次はいつ見えるのかなどの情報を書こうと思います。

しぶんぎ座流星群とは?名前の由来は?

8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ、三大流星群の一つとのことです。

そもそもしぶんぎ座とは、測量機器の四分儀(象限儀)に形が似ているということで命名された星座です。

現在、国際天文学連合の選定した88星座には含まれていませんが、かつてこのしぶんぎ座を構成していた星のあたりから流星が放射状に降ってくるように見えたため、しぶんぎ座流星群と命名されたようです。

別にしぶんぎ座から飛んできた彗星というわけではないわけです。

毎年1月1日から5日にかけてやってくる流星群ですが、1月4日頃が最も数多く観測されることで知られています。

しぶんぎ座流星群はどの方角に観測できるのか

しぶんぎ座自体は北斗七星のそばにあります。

具体的には北東の空ですが、流星群自体は空一面に見られるようです。

ですので、あまり方角にこだわる必要はない、ということのようです。

 

しぶんぎ座流星群は何時から観測できるのか

先ほども書いたように4日をピークとする流星群ですが、1日から5日くらいまでは見ることができます。

なので3日夜から4日未明まではいつでも観測できるようですが、今年2019年のピークは午前5時くらいとのこと。

ちょうど流星のピーク時に夜明けとなってしまうのは残念ですが、3日の深夜まで夜更かしするか、4日に早起きして夜明け前の流星を楽しむかのどちらかがオススメです。

 

しぶんぎ座流星群は次、いつ見られる?

しぶんぎ座流星群を見たいけど、予定があって見られない、あるいは今日は飲み疲れて眠りたいからまた次回、という方には次回いつ見られるかが気になるかもしれません。

次に流星群のやってくる日程ですが

2020年1月1日から5日

です。

1年周期なので毎年観れるのはありがたいですが、天候によっては難しいので、今年見られる方は見ておいたほうがよいかもしれません。

いかがでしたでしょうか?冬の寒い夜ですが、新年最初の天体ショーを、実家の家族や大切な人と一緒に観測してみてはいかがでしょうか?

ぜひ、しぶんぎ座流星群を楽しんでください。

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