トルクメニスタンサッカー代表が話題。国の場所やW杯予選の結果、FIFAランクや国内リーグの情報について

2019年サッカーアジアカップ予選に出場のトルクメニスタン代表が話題

2019年1月9日、本日サッカー日本代表と対戦したサッカートルクメニスタン代表が話題になっています。

試合自体は3対2でサッカー日本代表の勝利に終わりましたが、固い守りとアマノフ選手の強烈なロングシュートで先制されるなど、その実力や詳細が謎に包まれているチームという点が話題を呼んだ理由ではないかと推測されます。

そうした話題のトルクメニスタンの情報について、サッカーに関する情報やトルクメニスタンという国自体に関する情報を調べてみました。

トルクメニスタンの場所と地理的な情報

基本的なことですが、トルクメニスタンという国がどこにあるのか、ということ自体はっきりご存知ない方もいらっしゃるかと思います。

トルクメニスタンは中央アジアの国で、ウズベキスタン、アフガニスタン、イランなどに囲まれている国です。国の西側はカスピ海に面しており、カラクム砂漠という砂漠に大半が覆われた国土の面積は48.8万㎢と、日本よりやや大きい国です。人口は500万人程度(「世界の人口推計2010年版」より)とのこと。

トルクメニスタン代表のW杯予選の結果

98年から2018年までのFIFAサッカーワールドカップアジア予選に参加していましたが、全大会で予選敗退となっています。ほぼ一次予選、二次予選までに敗退していたようですが、近年力を伸ばしてきているようです。

トルクメニスタンのFIFAランキング

最新の2019年1月時点で

127位

とのことです。

日本は50位ですので差があるように思いますがやはりランキングの数字で甘く見てはいけないというのが今回の試合で感じたことではないでしょうか。

トルクメニスタン代表の有力選手の情報

日本戦に出場した有力選手についての情報を調べました。

ルスラン・ミンガゾフ選手

チェコのサッカークラブチーム、SKスラヴィア・プラハ所属のMF。

アルティムラト・アンナドゥルディエフ選手

日本戦でPKを獲得した選手。国内強豪チームのアルティン・アシルで19ゴールを決め、昨年の得点王に輝いたとのこと。

アルスラン・アマノフ選手

見事なゴールを決めたキャプテン。ウズベキスタンのチーム、FKブハラに所属しています。

トルクメニスタン国内リーグの情報

トルクメニスタン代表として出場している選手たちはトルクメニスタン国内リーグや、近隣諸国のサッカーリーグで活躍しているようです。

このトルクメニスタンリーグですが、92年に創設され、2012年の情報ですが12チームほどが参加しているとのこと。日本のJリーグとさほど変わらないくらいの歴史があるわけですね。

ここ2013-2018年までの5年間は、FKアルティン・アシルというチームが5連覇しているようです。先ほど挙げたアルティムラト・アンナドゥルディエ選手以外にも今回の試合に出場したGKのマメット・オラズムハメドフ選手、DFのザファル・ババジャノフ選手など多くのメンバーがこのチームの所属とのこと。

国内のプロリーグで優勝したチームのメンバーと国外組のメンバーの選抜で今回の試合に臨んだ、ということですね。

 

いかがでしたでしょうか。前半は厳しい試合でしたが、後半、日本代表の攻めで3点を取って試合に勝利しましたが、トルクメニスタンの反撃もあなどれないものでした。

これからもトルクメニスタンの実力には注意していきたいところです。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です